スフォンド・ドーロ(その他表記)Sfondo d'oro

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スフォンド・ドーロ」の意味・わかりやすい解説

スフォンド・ドーロ
Sfondo d'oro

キリスト教絵画における金箔ないし金泥を用いた金地背景。初期キリスト教,ビザンチン,ゴシックの時代モザイク写本装飾祭壇画などに用いられ,その後も広く装飾的目的に用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む