スポーツ復活

共同通信ニュース用語解説 「スポーツ復活」の解説

スポーツ復活

プロもアマチュアもスポーツの復活は早い。職業野球と呼ばれたプロ野球は沢村栄治さわむら・えいじ景浦将かげうら・まさるキャッチボールを終えて特攻機に乗ったという石丸進一いしまる・しんいちら多くの選手が戦火に消えたが、11月には神宮球場での東西対抗戦で戦後の第一歩を記した。終戦3カ月の時期が、娯楽に飢える国民の様相を浮き彫りにした。

アマチュアも終戦翌年、京都などを舞台に国体が始まる。甲子園の高校野球もその夏復活した。

サッカーは54年W杯の予選、日韓戦が有名。韓国・李承晩イ・スンマン大統領は代表に「負けたら玄界灘に身を投げよ」と〓(口ヘンに七)咤しったして送り出したといわれる。

岡野が経験した60年のW杯予選は韓国政府が試合前の日の丸掲揚と君が代を拒否。だが、韓国協会は国際儀礼を理由に覆した。国家が反発しても現場の絆は別だった。

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