スマラプラ(その他表記)Semarapura

デジタル大辞泉 「スマラプラ」の意味・読み・例文・類語

スマラプラ(Semarapura)

インドネシア南部、バリ島東部の町。1995年までの旧称クルンクン。16世紀初頭よりゲルゲル王朝の都が置かれ、18世紀にクルンクン王朝に引き継がれた。現在もスマラプラ王宮が残る。オランダ軍との戦い最後まで残った王国として知られ、1908年に王族集団自決をして王国の歴史を終えたことを記念する塔がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む