スマラプラ(その他表記)Semarapura

デジタル大辞泉 「スマラプラ」の意味・読み・例文・類語

スマラプラ(Semarapura)

インドネシア南部、バリ島東部の町。1995年までの旧称クルンクン。16世紀初頭よりゲルゲル王朝の都が置かれ、18世紀にクルンクン王朝に引き継がれた。現在もスマラプラ王宮が残る。オランダ軍との戦い最後まで残った王国として知られ、1908年に王族集団自決をして王国の歴史を終えたことを記念する塔がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む