スモリャン(その他表記)Smolyan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スモリャン」の意味・わかりやすい解説

スモリャン
Smolyan

ブルガリア南部,プロブディフ州の都市。ロドピ山脈中部のスモリャン盆地,標高約 1000mに位置する。たばこ,繊維製材,絶縁材などの工場があり,タバコ栽培や牧畜も盛ん。 1913年ブルガリア領となったが,山中のためトルコ風習俗を最も色濃く保ち,特にその民族衣裳はロドピ風の代表的なものとして有名。人口5万 1172 (1988推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む