するが

精選版 日本国語大辞典 「するが」の意味・読み・例文・類語

する‐が

  1. 〘 接続詞 〙 ( 動詞「する(為)」に助詞「が」の付いてできた語 ) 前の事柄に対し、後の事柄が反対・対立の関係にあることを示す。そうであるが。
    1. [初出の実例]「太平にしたくは、賢人を挙げ用いよと云ぞ。するが不審があるぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む