スルバクタム

化学辞典 第2版 「スルバクタム」の解説

スルバクタム
スルバクタム
sulbactam

penicillanic acid sulfone.C8H11NO5S(233.24).化学的に全合成されたβ-ラクタマーゼ阻害剤.白色結晶.分解点148 ℃.+251°(pH 5).水に可溶.一般に,β-ラクタム抗生物質と併用される.肺炎,膀胱炎,腹膜炎治療剤として使用される.また,細菌細胞壁の合成阻害にも用いられる.[CAS 68373-14-8]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む