せつろうし

精選版 日本国語大辞典 「せつろうし」の意味・読み・例文・類語

せつろう

  1. 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「節臘(ラフ)し」とも当てる ) =せつろしい
    1. [初出の実例]「世話字尽〈略〉節臘敷 セツロウシ」(出典:続無名抄(1680)下)
    2. 「二ケ月分の家賃滞けるを、家守の八兵衛が節臘敷(セツラウシク)せがむに、是非なくて」(出典浮世草子好色万金丹(1694)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む