セビリアアルカサル

世界遺産情報 「セビリアアルカサル」の解説

セビリア アルカサル

ヒラルダの塔を下りるとすぐ隣に広がる王宮です。アルカサルという名の城はスペイン各地にあり、イスラム教徒だったモーロ人が築いたもの。世界文化遺産に登録されているセビリアのアルカサルは12世紀に建てられ、その後14世紀にキリスト教徒の王で残忍王と呼ばれたドン・ペドロによって完成しました。ムデハル様式の代表建築で、透かし模様の多弁形アーチ、52本の大理石柱、アラベスク模様などを観ることができます。パティオを囲む「大使の間」などの細密な装飾に圧倒されることでしょう。

出典 KNT近畿日本ツーリスト(株)世界遺産情報について 情報

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