セビリアカテドラル

世界遺産情報 「セビリアカテドラル」の解説

セビリア カテドラル

スペイン最大のカテドラルです。ローマのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセント・ポール寺院に次ぐ、ヨーロッパ第3の大きさを誇ります。ビルヘン・デ・ロス・レイェス広場にあり、「後世に見る人が我々を狂人扱いするほど大きな教会を建てよう」と15世紀に建てられました。後期ゴシック様式ですが、ルネサンス様式の影響も垣間見えます。内部では、キリストとマリアの生涯を描いた祭壇がある中央礼拝堂が世界最大の礼拝堂として圧巻。また、イスラム文化の憧憬が見られる美しいヒラルダの塔を持ちます。

出典 KNT近畿日本ツーリスト(株)世界遺産情報について 情報

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