大学事典 「セミナー・ハウス」の解説
セミナー・ハウス
通常は,大学のキャンパスから離れた場所に設置された合宿研修施設をセミナー・ハウス,研修所,合宿所などと呼ぶ。いわゆるゼミ・研究室単位,またはサークル単位で利用される。一般的には都市部ではなく,自然環境に恵まれた閑静な避暑地,山間部,臨海地域等に設置される。なお複数大学の共同で設置されるセミナー・ハウスや,不特定の大学のグループの利用に供せられる民間のセミナー・ハウスもある。
著者: 小林信一
出典 平凡社「大学事典」大学事典について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...