セント-ソフィア聖堂(読み)セント−ソフィアせいどう(その他表記)Saint Sophia

旺文社世界史事典 三訂版 「セント-ソフィア聖堂」の解説

セント−ソフィア聖堂
セント−ソフィアせいどう
Saint Sophia

トルコイスタンブルにある初期ビザンツ式建築の代表的聖堂。現在はアギア(ハギア)−ソフィアと呼ばれる
美麗モザイクで有名。4世紀初めにコンスタンティヌス1世が建立し,焼失後ユスティニアヌス1世が再建(532〜537)。オスマン帝国時代にイスラームモスクとなり,今日に至る。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む