せんぱん

普及版 字通 「せんぱん」の読み・字形・画数・意味

瘢】せんぱん

矢きずのあと。漢・胡笳十八拍、第十七拍〕楽府 塞上の、枝枯れ乾きたり 沙場の白骨に、刀痕瘢あり 風霜凜凜(りんりん)として、春夏も

字通」の項目を見る


斑】せんぱん

紋。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む