セーデルマンランド県(読み)セーデルマンランド(その他表記)Södermanland

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セーデルマンランド県」の意味・わかりやすい解説

セーデルマンランド〔県〕
セーデルマンランド
Södermanland

スウェーデン中東部,バルト海に面した県。県都ニューチェピング。大小湖沼が多数あり,全体的に肥沃で平坦な地域である。酪農漁業が盛ん。製鉄,木材加工,パルプ製造などの工業がみられ,古都エスキルストゥーナが各種機械製造を中心とした工業都市として発展している。メーラレン湖とバルト海を結ぶ県北のセーデルテリエ運河が物資移動の主要ルート。面積 6060km2人口 25万 6818 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む