ゼイ・くま・みぎわ

普及版 字通 「ゼイ・くま・みぎわ」の読み・字形・画数・意味


7画

[字音] ゼイ
[字訓] くま・みぎわ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(内)(ない)。金文伯(ぜいはく)のに用いる。〔説文〕十一上に「水相ひ入るなり」とあって、二水の合するところの水涯をいう。水の入りこんで流れるところである。

[訓義]
1. ながれこむ、みずあい。
2. かわのくま、みぎわ。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 ホトリ

[語系]
njiaiは同声。柄の鑿(ぜいさく)相入れるをといい、水の相入れるをという。みなの声義を承ける。

[下接語]
・江・沙・洛

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む