ゼイ・めばえ

普及版 字通 「ゼイ・めばえ」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音] ゼイ
[字訓] めばえ

[説文解字]
[金文]
[その他]

[字形] 形声
声符は(内)(ない)。金文に伯(ぜいはく)のをに作る。〔説文〕一下に「は艸の出づる皃なり」とし、(ぜい)の音でよむという。また・(ぜい)に通用することがある。

[訓義]
1. めばえ、草のめばえ、そのわかくしなやかなさま。
2. 小さなさま。
3. に通じ、みぎわ。

[古辞書の訓]
〔立〕 ヲシイデタリ・イヤシ・シロケナシ

[語系]
・・njiaiは同声。通用することがある。

[熟語]
温▶・▶・草▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む