最新 地学事典 「ゼビンギ層」の解説
ゼビンギそう
ゼビンギ層
Zebingi bed
ミャンマーの北部シャン高原の中部シルル系。ヨーロッパのWen-lock統中・上部に相当。主に頁岩を伴う石灰質堆積物からなり,Monograptus riccartonensisなど多くの筆石を伴うのが特徴。オウムガイのOrthocerasなども産する。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
初夏のころの、わずかに感じる暑さ。《季 夏》「はんけちのたしなみきよき―かな/万太郎」...