最新 地学事典 「ゼビンギ層」の解説
ゼビンギそう
ゼビンギ層
Zebingi bed
ミャンマーの北部シャン高原の中部シルル系。ヨーロッパのWen-lock統中・上部に相当。主に頁岩を伴う石灰質堆積物からなり,Monograptus riccartonensisなど多くの筆石を伴うのが特徴。オウムガイのOrthocerasなども産する。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...