最新 地学事典 「ゼビンギ層」の解説
ゼビンギそう
ゼビンギ層
Zebingi bed
ミャンマーの北部シャン高原の中部シルル系。ヨーロッパのWen-lock統中・上部に相当。主に頁岩を伴う石灰質堆積物からなり,Monograptus riccartonensisなど多くの筆石を伴うのが特徴。オウムガイのOrthocerasなども産する。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...