ゼン・ひげ・ほおひげ

普及版 字通 「ゼン・ひげ・ほおひげ」の読み・字形・画数・意味


14画

(異体字)
15画

[字音] ゼン
[字訓] ひげ・ほおひげ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(ぜん)。〔説文〕九上にを正字として「頰の須(ひげ)なり」とし、〔釈名、釈形体〕に「頰の耳旁に在るをと曰ふ。口に隨ひて動搖すること然たるなり」という。字条九下に「毛たるなり」とあって、は毛の象形である。

[訓義]
1. ひげ、ほおひげ。

[古辞書の訓]
〔立〕 ヒゲ・シモツヒゲ・ヒゲノカミ 〔字鏡集〕 ヒゲ・ツラノケ

[語系]
・・njiamは同声。〔説文〕には「毛たるなり」、十二下は「長の皃(かたち)なり」とあり、はそのとして長く垂れるひげをいう。

[熟語]
閹▶・口▶・▶・鬚▶・▶・▶・奴▶・夫▶・竜▶・▶・麗▶
[下接語]
握・・掀・銀・胡・紅・皓・髭・鬚・松・垂・衰・青・赤・雪・双・蒼・霜・多・長・怒・白・美・捫・羊・竜・緑

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む