ぜんぜん

普及版 字通 「ぜんぜん」の読み・字形・画数・意味

】ぜんぜん

しなだれるさま。また、ときのうつろうさま。晋・陶潜飲酒、二十首、十九〕詩 介然を盡し 衣を拂つて田里に歸る として星氣れ 亭亭として復(ま)た一紀十二年

字通」の項目を見る


】ぜんぜん

うごめくさま。

字通「」の項目を見る


】ぜんぜん

ひげ男。

字通「」の項目を見る


【漸】ぜんぜん

次第に。

字通「漸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む