ことわざを知る辞典 「そうは問屋が卸さない」の解説
そうは問屋が卸さない
[使用例] さぞ儲けたいだろうが、そうは
[解説] そうはいかない(いかせるものか)という気持ちをそのまま口にせず、軽口混じりにひねりを利かせた表現。「そうは虎の皮のふんどし」「そうは烏賊の金玉」の類で、相手の注文に乗らないというところから、問屋を引き合いに出したもの。
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