ソウ・やかましい

普及版 字通 「ソウ・やかましい」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] ソウ(サウ)
[字訓] やかましい

[字形] 形声
声符は曹(そう)。〔玉〕に「聲なり」とあり、擬声的な語。

[訓義]
1. かまびすしい、やかましい。
2. 声が騒々しい、さわがしい。

[古辞書の訓]
名義抄 カマビスシ 〔字鏡集 カマビスシ・コヱ

[熟語]

[下接語]
・豪・啾

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む