そぐなう

精選版 日本国語大辞典 「そぐなう」の意味・読み・例文・類語

そぐ‐な・う‥なふ

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 よくつり合う。多く打消の語を伴って用いる。
    1. [初出の実例]「手にそぐなわぬ若後家の珠数」(出典:洒落本・白狐通(1800))
    2. 「勿体ないほどの有難さも、万一(もし)身にそぐなはぬ事ならばと案じられまして」(出典われから(1896)〈樋口一葉〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む