ことわざを知る辞典 「その手は桑名の焼き蛤」の解説
その手は桑名の焼き蛤
[使用例] だがね、その手は桑名の焼き蛤だ。なあ、お前が今し方あそこのお邸を抜けて来たてえこたあこちとら百も、承知なんだ[林不忘*つづれ烏羽玉|1930]
[解説] 桑名は、古くから東海道の宿場町として知られ、付近の海で良質の蛤がとれることから、焼き蛤や時雨蛤が名物となっていました。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...