ソフトマックス関数(読み)ソフトマックスカンスウ

デジタル大辞泉 「ソフトマックス関数」の意味・読み・例文・類語

ソフトマックス‐かんすう〔‐クワンスウ〕【ソフトマックス関数】

n個の要素からなるn次元実数ベクトルに対し、各要素を合計すると1になるよう正規化したベクトルを出力する関数n=2の場合はシグモイド関数になる。確率分布の関数やニューラルネットワーク活性化関数として用いることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む