ソン・したがう

普及版 字通 「ソン・したがう」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] ソン
[字訓] したがう

[説文解字]
[金文]

[字形] 形声
声符は孫(そん)。〔説文〕十下に「順(したが)ふなり」とし、〔書、舜典〕「五品(人倫(したが)はず」の文を引く。今本はを孫に作る。〔論語、衛霊公〕「孫以て之れを出だす」のように、孫を用いることが多い。

[訓義]
1. したがう。
2. ゆずる。

[古辞書の訓]
名義抄 シタガフ

[語系]
・損sunは同声。は順、、損は減。みな順の意をもつ語である。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む