ソン・たる・さかだる

普及版 字通 「ソン・たる・さかだる」の読み・字形・画数・意味


16画

(異体字)
18画

[字音] ソン
[字訓] たる・さかだる

[字形] 形声
声符は(尊)(そん)。は酒尊。木製のたるを、甕(かめ)の酒をという。俎(そんそ)とは酒食の席をいう。

[訓義]
1. たる、さかだる。
2. 木の茂るさま。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 己弥加(こみか)〔名義抄〕 モタヒ 〔字鏡集〕 サケウツハモノ・アツム・アフ・アツマル*語彙は尊字条参照。

[熟語]
▶・酌▶・酒▶・前▶・俎▶・畔▶・▶・罍▶
[下接語]
彝・飲・瓦・犠・金・空・酒・牲・・芳・罍

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む