最新 地学事典 「ソーシュール」の解説
ソーシュール
Saussure, Horace Bénédict de
1740.2.17~99.1.22 スイス ジュネーブのアカデミーの哲学教授。初め植物を研究し,1773年からアルプスの地質を研究。フランス,スイスのアルプスを跋(ばつ)渉,各種の岩層の分布や構造を正確に記載し,アルプス研究の先駆をなす。モン・ブランの登頂者(1787)としても知られる。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...