最新 地学事典 「ソーシュライト」の解説
ソーシュライト
saussurite
斜長石の分解によって生じた微細な鉱物集合体。アルバイト・緑れん石・クリノゾイサイト・パンペリー石・緑泥石などからなる。スイスのN.H.de Saussureが地質学者の父H.B.de Saussureにちなみ命名。当時は特有の新鉱物と考えられた。石英・スカポライト・ざくろ石・角閃石・方解石・ローソン石を含むことがある。
執筆者:矢島 敏彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...