最新 地学事典 「ソーシュライト」の解説
ソーシュライト
saussurite
斜長石の分解によって生じた微細な鉱物集合体。アルバイト・緑れん石・クリノゾイサイト・パンペリー石・緑泥石などからなる。スイスのN.H.de Saussureが地質学者の父H.B.de Saussureにちなみ命名。当時は特有の新鉱物と考えられた。石英・スカポライト・ざくろ石・角閃石・方解石・ローソン石を含むことがある。
執筆者:矢島 敏彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...