最新 地学事典 「ソーシュライト」の解説
ソーシュライト
saussurite
斜長石の分解によって生じた微細な鉱物集合体。アルバイト・緑れん石・クリノゾイサイト・パンペリー石・緑泥石などからなる。スイスのN.H.de Saussureが地質学者の父H.B.de Saussureにちなみ命名。当時は特有の新鉱物と考えられた。石英・スカポライト・ざくろ石・角閃石・方解石・ローソン石を含むことがある。
執筆者:矢島 敏彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...