ソートマン砦(読み)ソートマントリデ

デジタル大辞泉 「ソートマン砦」の意味・読み・例文・類語

ソートマン‐とりで【ソートマン砦】

Fort Zoutman》カリブ海南部、オランダ自治領アルバの首都オラニエスタッドにある砦。18世紀末に海賊に対する防備のために建造。第四次イギリスオランダ戦争の英雄ヨハン=ソートマンの名を冠する。同島最古の建物の一。のちにウィレム3世塔が加わり、灯台としても利用された。現在は歴史博物館になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む