ソーヌ

百科事典マイペディア 「ソーヌ」の意味・わかりやすい解説

ソーヌ[川]【ソーヌ】

フランス東部,ローヌ川の支流ドイツとの国境近いボージュ県に源を発し,南下してリヨンローヌ川合流。全長480km。増水期がローヌ川と異なるため,リヨン下流のローヌ川の水量を常に平均化している。運河でムーズ・モーゼル,マルヌ,ヨンヌ,ロアールなどの川と結ばれ,フランス屈指の内陸水路を形成する。
→関連項目フランシュ・コンテフランス

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む