ソーヌ

百科事典マイペディア 「ソーヌ」の意味・わかりやすい解説

ソーヌ[川]【ソーヌ】

フランス東部,ローヌ川の支流ドイツとの国境近いボージュ県に源を発し,南下してリヨンローヌ川合流。全長480km。増水期がローヌ川と異なるため,リヨン下流のローヌ川の水量を常に平均化している。運河でムーズ・モーゼル,マルヌ,ヨンヌ,ロアールなどの川と結ばれ,フランス屈指の内陸水路を形成する。
→関連項目フランシュ・コンテフランス

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む