たいはい

普及版 字通 「たいはい」の読み・字形・画数・意味

廃】たいはい

廃れる。〔後漢書伝〕の時、辟雍始めてり、太學を毀たんと欲す。太尉趙熹以爲(おも)へらく、太學・辟雍(へきよう)、皆宜しくね存すべしと。~頃(このごろ)廢し、園芻牧の處と爲るに至る。

字通」の項目を見る


背】たいはい

ふぐの背のように斑文ができる。老人。唐・柳宗元膏肓(いや)す賦〕善く命をは、背鶴髮にして兒をす。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む