たいはい

普及版 字通 「たいはい」の読み・字形・画数・意味

廃】たいはい

廃れる。〔後漢書伝〕の時、辟雍始めてり、太學を毀たんと欲す。太尉趙熹以爲(おも)へらく、太學・辟雍(へきよう)、皆宜しくね存すべしと。~頃(このごろ)廢し、園芻牧の處と爲るに至る。

字通」の項目を見る


背】たいはい

ふぐの背のように斑文ができる。老人。唐・柳宗元膏肓(いや)す賦〕善く命をは、背鶴髮にして兒をす。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む