タイ・ふぐ

普及版 字通 「タイ・ふぐ」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] タイ
[字訓] ふぐ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は台(たい)。〔説文十一下に「魚なり」とあり、〔段注〕に「は亦た侯(こうたい)と名づく。ち今の河豚なり」という。〔方言、一〕に「老なり」とあり、老人の膚に河豚のようなしみを生ずるので、老人のことを背・老という。

[訓義]
1. ふぐ。
2. ふぐのようなしみ、老人。

[古辞書の訓]
名義抄 ウラ・サメ・フク/皮 ツヒキハケ 〔字鏡 フクヘ・サメウヲ・ヒヲ 〔字鏡集 ウラサメ・サメ・ウラ・フクヘ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む