タイバイ山古墳(読み)たいばいやまこふん

日本歴史地名大系 「タイバイ山古墳」の解説

タイバイ山古墳
たいばいやまこふん

[現在地名]坂出市府中町 北谷

山から北東に延びた尾根上に所在。この尾根は標高一一六メートルの地点で小さな高まりをみせているが、古墳はこの山丘に後円部を置き、前方部は西方城山に向かっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む