タクハイドライト

最新 地学事典 「タクハイドライト」の解説

タクハイドライト

tachhydrite ,tachydrite

化学組成CaMg2Cl6・12H2Oの鉱物三方晶系空間群,格子定数a1.014nm, c1.732,単位格子中3分子含む。塊状産状。劈開}完全,硬度2,比重1.67。淡黄~無色,ガラス光沢。薄片中無色~淡黄色,一軸性負,屈折率ω1.520, ε1.512。Feが少量のMgを置換,潮解性,味苦い。海成カリウム岩塩中にまれに産出。非常に潮解性であることから,ギリシア語のtachus(速やか),ydor(水)から命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む