タ・ダ・あからむ

普及版 字通 「タ・ダ・あからむ」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] タ・ダ
[字訓] あからむ

[字形] 形声
声符は它(た)。〔玉〕に「酒を飮みて朱顏となる皃なり」とあり、酔いのあらわれるさまをいう。〔楚辞、招魂〕に「美人にひて 朱顏、たり」とあり、その酔容を見ては、死者もることが期待されたのであろう。

[訓義]
1. あからむ、顔あからむ、酔いかかる。
2. 酔う、ほてる。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 サケ

[熟語]
顔▶・紅▶・然▶・▶
[下接語]
顔・酔・・微

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む