タックスヘブン

精選版 日本国語大辞典 「タックスヘブン」の意味・読み・例文・類語

タックス‐ヘブン

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] tax haven ) 外国企業に対して、税制上の優遇措置をとっている地域や国。租税避難地。
    1. [初出の実例]「タックス・ヘイブン━租税回避地━のバハマ諸島」(出典:処刑軍団(1978)〈大藪春彦〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む