タライファク橋(読み)タライファクばし

世界の観光地名がわかる事典 「タライファク橋」の解説

タライファクばし【タライファク橋】

アメリカ自治領グアム島のタモン中心部から車で40分ほどのところにある橋で、アガッド地区ニミッツビーチの300m南に位置している。18世紀にハガッニャとウマタックを結ぶために架けられ、当時は木製だったが、1800年に石灰岩素材として造り直され、貴重な文化遺産となっている。とりわけ二重アーチは、スペインの建築技術を漂わせている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む