たらだら

精選版 日本国語大辞典 「たらだら」の意味・読み・例文・類語

たら‐だら

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 接尾語のようにも用いる ) 長く続くさま。しきりに続けるさま。多くはあまり好ましくないこと、つまらないことが続くさまにいう。
    1. [初出の実例]「皆口さきの佞人奴(ねいじんめ)等、ついしゃうけいはくたらだらにて」(出典浄瑠璃自然居士(1697頃)二)
    2. 「じまんたらだらの所へ」(出典:咄本・露休置土産(1707)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む