タルキニア(その他表記)Tarquinia

デジタル大辞泉 「タルキニア」の意味・読み・例文・類語

タルキニア(Tarquinia)

ローマの北西約50キロメートルにある都市エトルリア人遺跡があり、郊外のモンテロッツィで6000を超える墳墓群が発掘された。墓にはフレスコ画が残されており、エトルリア人の生活を知ることができる。2004年「チェルベテリとタルキニアのエトルリア古代都市群」として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タルキニア」の意味・わかりやすい解説

タルキニア

「タルクイニア」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む