たんちゆう

普及版 字通 「たんちゆう」の読み・字形・画数・意味

中】たんちゆう

淵の中。唐・柳宗元小丘の西の小石に至る記〕中の魚百許(ばかり)、頭皆びて依る無きが(ごと)し。日光下(かてつ)し、影、石上に布く。怡然として動かず、俶爾(しゆくじ)として(ゆ)く。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む