普及版 字通 「俶爾」の読み・字形・画数・意味
【俶爾】しゆくじ
爾。唐・柳宗元〔小丘の西、小石
に至る記〕日光下
(かてつ)し、影、石上に布く。(
中の魚)、恬然(てんぜん)として動かず。俶爾として
く
き、
來翕忽(きふこつ)、
ぶ
と相ひ樂しむに似たり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...