ターサ遺跡(読み)ターサいせき(その他表記)del Tasa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ターサ遺跡」の意味・わかりやすい解説

ターサ遺跡
ターサいせき
del Tasa

上エジプト最古の新石器文化ターサ文化の標準遺跡。下エジプトのファイユームA文化に並行する。大麦,小麦の栽培,墓地埋葬,石製化粧板の副葬,朝顔形黒色刻文土器,骨角器を特色とする。前 4000年頃バダーリー文化に移行したと思われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む