ダウト

デジタル大辞泉 「ダウト」の意味・読み・例文・類語

ダウト(doubt)

《疑う意》トランプゲームの一。各自が手持ちのカードを裏返しのまま番号順に出し合い、相手に不審のあるときは「ダウト」と声をかけて札を改める。それが偽札ならば出した人が、正しい番号順ならばダウトをかけた人が場札全部引きとる。早く手札をなくせば勝ち。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ダウト」の意味・読み・例文・類語

ダウト

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] doubt 「疑う」の意 ) トランプ‐ゲームの一種。参加者は一から一三の数字順番に、カードを裏返しにして場に出す。相手が出したカードが順番通りでないと疑われるとき「ダウト」と声をかける。もしそれが順番通りでない場合は出した人が、また番号順であった場合はダウトをかけた人が、場札を全部引受ける。早く手札をなくした人が勝ち。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む