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だれ気味 ダレギミ

デジタル大辞泉の解説

だれ‐ぎみ【だれ気味】

[名・形動]
緊張が失われていること。だらけはじめていること。また、そのさま。「だれ気味な(の)後半戦」
相場活気がなくなり、やや安くなること。また、そのさま。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

だれぎみ【だれ気味】

( 名 ・形動 )
だれている様子。緊張を欠いていること。また、そのさま。 「乱打戦で試合は-になってきた」
相場が下落する傾向にあること。 「市場は-の様相を呈している」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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