チアナフテン(その他表記)thianaphthene

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チアナフテン」の意味・わかりやすい解説

チアナフテン
thianaphthene

化学式 C8H6S 。ベンゾチオフェン,チオクマロン,チオナフテンともいう。ナフタリン臭をもつ。融点 32℃,沸点 221℃。硫黄を含む複素環式化合物染料 (チオインジゴ) ,医薬の原料である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む