チイカイ場所(読み)ちいかいばしよ

日本歴史地名大系 「チイカイ場所」の解説

チイカイ場所
ちいかいばしよ

近世の場所(持場)名。シコツ十六場所の一で、一七九九年(寛政一一年)ユウフツ場所に含まれた。「千歳市史」はチイカイを現祝梅しゆくばいの北で長沼ながぬま用水に入る小川の名とし、「増補千歳市史」は祝梅川かとする。元禄郷帳の「いしかりよりいふつまでの蝦夷居所」に載る「つうめん」、「松前随商録」に載るチンメン(岡口彦兵衛支配、運上金四両)に比定する説がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む