ちぇっ(読み)チェッ

デジタル大辞泉 「ちぇっ」の意味・読み・例文・類語

ちぇっ

[感]物事がうまくいかなかったときなどに発する声。また、舌打ちをする音。ちぇ。「ちぇっ、しようがないなあ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ちぇっ」の意味・読み・例文・類語

ちぇっ

  1. 〘 感動詞 〙 物事がうまくいかなかった時などに発することば。また、舌打ちの音を表わす。ちぇ。ちぇえ。
    1. [初出の実例]「チェッ知れたらしれたときのことサ」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む