旺文社世界史事典 三訂版 「チムー帝国」の解説
チムー帝国
チムーていこく
Chimu
同地域の古い伝統的なモチカ文化と直前のワリ文化の要素を融合して継承。遺物の造形はモチカ文化におよばないが,織物・金属細工の技術は高く評価され,インカ帝国に受容された。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...