チャイトヤ窟(読み)チャイトヤくつ

精選版 日本国語大辞典 「チャイトヤ窟」の意味・読み・例文・類語

チャイトヤ‐くつ【チャイトヤ窟】

  1. 〘 名詞 〙 ( チャイトヤはchaitya ) インド石窟寺院様式一つストゥーパ(塔)を安置した塔院総称で、洞窟内を円形方形に掘り込み、中央に塔を安置し、左右列柱を配したもの。紀元前二~紀元前一世紀にはじまり、一世紀に盛行した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む