チャルメル草(読み)チャルメルソウ

デジタル大辞泉 「チャルメル草」の意味・読み・例文・類語

チャルメル‐そう〔‐サウ〕【チャルメル草】

ユキノシタ科多年草。谷川近くの湿った所に生え、高さ約30センチ。根際卵形の葉が多数つく。葉・茎とも腺毛密生。4、5月ごろ、暗赤色の花を総状につける。名は、種子を出すときの実の開いた形がチャルメラに似ることに由来

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む