チュリュモフゲラシメンコ彗星(読み)チュリュモフゲラシメンコスイセイ

デジタル大辞泉 の解説

チュリュモフゲラシメンコ‐すいせい【チュリュモフゲラシメンコ×彗星】

1969年9月に旧ソ連のクリム=チュリュモフとスベトラナ=ゲラシメンコが発見した彗星公転周期は約6.6年。2014年11月に、ESA欧州宇宙機関)の彗星探査機ロゼッタが同彗星に到達着陸フィラエを投下し、世界で初めて彗星表面への着陸に成功した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む